2016年12月22日

温暖化

時代は繰り返すのだろうか?
暖かい冬ですね。
もうすぐクリスマスだというのに、
ホワイトクリスマスじゃないですね。
写真は縄文遺跡の三内丸山。
さて、この木は何の木で高さは?
答えは栗の木です。
しかも15メートル。
本当は25メートルあったと考えられています。
青森県ですよ。
ちょっと詳しい人は、こんな大木が、しかも栗の木があるわけが無いとわかると思う。
なんで、こんな北国に縄文人が住み着いたのでしょうか。
答えは温暖だったからです。
住みやすい環境だったと考えられます。
そうなんだ。
でも25メートルなんて、どうやって切って、
どうやって立てたんだろう。
温暖化温暖化って騒がれているけど、
たかが50年くらいじゃないか。
でも、内容が違うよね。
人間が化石燃料を掘り出し燃やし、おまけに木々を伐採し、
オゾン層破壊。
さてさて時代は巡るのか。
それとも破壊に走るのか。
DSC_1923.JPG
posted by 石黒幸一郎 at 00:00| Comment(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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